練炭と豆炭

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最近七厘に凝っているのですが、燃焼実験をしようと思い、燃料屋に練炭と豆炭を買いに行きました。
七輪では練炭はうまく燃えないので、燃料屋さんのご好意で練炭コンロをお借りしました。
炭団も練炭も豆炭も炭を固めたものであるが、形状によって、使うコンロも違ってきます。
七輪と練炭コンロを勘違いしている人も多いのですが、これは別物です。
左側が練炭コンロと練炭、右側が七輪と豆炭です。
通常七厘では木炭を使いますが今日は実験ということで豆炭を燃やしてみることにします。
原料は練炭も豆炭も石炭の粉を固めたものです。
この辺は七輪本舗のブログに詳しく載っています。

早速燃やしてみることにします。

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まず豆炭を燃やしてみました。
着火剤つきですので簡単に燃えます。
煙がすごい。さらに燃えた後に灰が大量に残ります。
石炭の弱点です。この灰の処理が大変だってのも、石炭が廃れた理由です。

次に練炭を燃やしてみます。
練炭は上側から燃えます。上に火をつけるのです。
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練炭コンロは七輪と違ってふたをします。
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これで、完了です。
こんなことをしていると、菊坂の与太郎さんがひょっこり現れました。
うれしいことに、なとりの姫たらを持ってきてくれました。
これを七輪で焼きながらぐいっといっぱいはうまそうです。
感謝です。
ということで早速これから、豆炭ではなく備長炭で焼きながら呑むことにします(笑)

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この記事へのコメント

ちょい悪おばさん
2006年02月19日 21:30
炭火焼の大人の楽しみを覚えたようで良かったd(^-^)ネ!
2006年02月19日 22:14
おお スキーから無事帰還したようですね。
明日は筋肉痛だ(笑)
私も日本橋七福神ポタリングから無事帰還です。
あとでアップしますね。
親子丼
2010年11月23日 01:28
はじめまして。通りすがりです。
>さらに燃えた後に灰が大量に残ります。

石炭は燃えても煤とカスが出るだけですが
練炭や豆炭は、石灰で固めているのでそれが大量の灰に
なるわけですね。いずれにしても、ペンキとディーゼルを混ぜたかのような石炭類の燃えるニオイと言うのは一般家庭で毎日嗅ぐにはキツ過ぎますね。

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